テストを行う

実際の購入者に影響を与えずに、予約販売の表示と購入フローを確認する方法を説明します。

テストを行う前に、以下がすべて完了していることを確認してください。

  • 埋め込みアプリが有効化されている

  • プランに契約している

  • 予約販売ルールが作成されている

  • 対象商品に予約販売ルールが適用されている

ボタン・メッセージ・バッジなどが正しく表示されているかを確認します。

テスト用の商品を新規作成し、非公開に設定することで本番テーマ上での表示と購入フローを安全に確認できます。既存の商品に影響を与えないため、公開済みの本番ストアでも安心してテストできます。

  1. Shopify管理画面「商品管理」からテスト用の商品を新規作成する

  2. 「販売チャネルと流通」の「オンラインストア」のチェックを外して非公開に設定する

  3. アプリの商品一覧から作成したテスト商品に予約販売ルールを適用する

  4. テスト商品ページのURLに直接アクセスして表示を確認する

注意: 非公開ステータスは商品URLを知っている人のみアクセスできます。テスト中は第三者に商品URLを共有しないよう注意してください。

本番テーマへの影響を避けるため、テーマを複製してテスト用テーマで確認する方法です。

  1. Shopify管理画面「オンラインストア」→「テーマ」からテーマを複製する

  2. 複製テーマの埋め込みアプリが有効化されてることを確認する

  3. 複製したテーマのプレビューURLを開く

  4. 予約販売ルールを適用した商品ページを開き、表示を確認する

注意: テーマエディタや商品プレビューでは正常に表示されない場合があります。必ずテーマプレビューで確認してください。

  • 予約商品が予約販売ルールの設定どおりに切り替わっているか

  • 予約販売バッジやカウントダウンタイマーなどその他の設定も正常に動作しているか

ステップ1で表示が正常に切り替わっていたら、実際に注文を作成し、予約注文が正しく処理されるかを確認します。

公開済みの本番ストアで手数料を発生させずにテストしたい場合に有効な方法です。注文金額を0円にすることで、予約販売手数料とShopifyの決済手数料の両方が発生しません。

  1. Shopify管理画面「ディスカウント」から100%オフのディスカウントコードを作成する

  2. チェックアウト時にディスカウントコードを適用して購入する

  3. テスト完了後、ディスカウントコードを無効にする

注意: スタータープラン・ベーシックプランをご利用の場合、テスト注文にも予約販売手数料が発生します。

未公開ストアや開発ストアでテストする場合に推奨する方法です。テストモード中は実際の決済が発生せず、予約販売手数料もかかりません。

  1. Shopify管理画面「設定」→「支払い」からShopify Paymentsのテストモードを有効にする

  2. テスト用クレジットカード番号で購入する

  3. テスト完了後、テストモードを無効にする

注意: テストモードは公開済みの本番ストアでは使用しないでください。

  • 注文完了後、Shopify管理画面の注文に「PreOrder」タグがついているか

  • 後払いや割引を設定している場合、注文の決済状態や金額が正しいか

テストで想定どおりに動作しない場合は、「アプリが動かない(予約販売に切り替わらない)」のチェックリストを確認してください。