予約販売ルールについて

予約販売ルールはアプリの中心的な設定単位です。「いつ・誰に・何を表示するか」を1つのルールにまとめて管理します。

予約販売ルールは、RuffRuff 予約販売の中心となる設定単位です。「いつ・誰に・何を表示するか」を1つのルールにまとめ、複数の商品やバリアントに適用します。

「特定の条件のときに予約販売を行い、その条件以外のときは別の動作を行う」という一連の設定をまとめたものです。

作成した予約販売ルールは、複数の商品・バリアントに適用できます。

適用はアプリの「商品一覧」、またはShopify管理画面の商品ページ・バリエーションページにある「予約販売ルール」ブロックから行えます。商品ページからの操作は「商品管理から予約販売ルールを確認・適用する」をご覧ください。

予約販売ルールは、ルール名と次の4つのセクションで構成されています。「購入オプション」セクションは、購入オプションを利用した予約販売のルールにだけ表示されます。

セクション

設定する内容

条件設定

いつ・誰に予約販売を適用するか

アクション

予約販売時・開始日前・終了日後・条件外の各状態で、ボタンやメッセージをどう表示するか

購入オプション

ディスカウント・フルフィルメント状況・後払いを利用するか

チェックアウトページでの堅牢な制限

販売条件を満たさない注文をチェックアウトページで制限するか

各セクションの詳細は、次の記事をご覧ください。

予約販売ルールには、購入オプションを使わない「シンプルな予約販売」と、購入オプションを使う「購入オプションを利用した予約販売」の2種類があります。ルールの作成時に表示される「予約販売ルールを選択する」ポップアップで種類を選択します。

購入オプションを使用しないルールです。カートボタンの名称変更、メッセージ表示、カスタムボタン表示などの基本機能を利用できます。

  • すべての決済方法に対応しています

  • ディスカウント・フルフィルメント状況・後払いの購入オプション機能は利用できません

購入オプションを利用するルールです。ディスカウント・フルフィルメント状況・後払いを利用できます。

  • 後払い機能を利用する場合、対応している決済方法は「Shopify Payments」と「PayPal Express」のみです

  • チェックアウト画面に販売プランが表示されます

  • フルフィルメントステータスで「保留」または「スケジュール済み」を利用している場合、チェックアウトページで配送を分割できます(Shopifyヘルプ「配送の分割」

  • 定期購買・Go Sub以外のサブスクアプリと干渉する場合があります。詳しくは「サブスクアプリと併用できますか」をご覧ください

  • 「Xを購入でYをプレゼント」のディスカウントは利用できません

  • 注文ページでの商品の追加、数量の変更は利用できません。削除のみ可能です(Shopify開発者ドキュメント「Deferred purchase options」

すべての予約販売ルールに共通して「ルール名」を設定します。ルール名は管理用の名称で、お客様には表示されません。

作成済みのルールを元に、新しいルールを作成できます。複製されるのはルールの設定内容だけです。

(1) 複製元のルールを開く

アプリ管理画面の左メニューから「予約販売ルール一覧」を開き、複製元のルールを選択してください。

(2) 「複製」を選択する

ページ上部の「複製」を選択すると、「(元のルール名)のコピー」という名前で新しいルールの編集画面が開きます。

(3) 内容を確認して保存する

ルール名や設定を必要に応じて変更し、「保存」を選択してください。保存するまで新しいルールは作成されません。

次の内容は複製されません。保存後に設定してください。

  • 商品への適用(「商品一覧」から新しいルールを適用します)

  • 翻訳(「翻訳」から新しいルールの文言を翻訳します)

不要になったルールは「予約販売ルール一覧」から削除します。複数のルールをまとめて削除できます。

(1) 「予約販売ルール一覧」を開く

アプリ管理画面の左メニューから「予約販売ルール一覧」を開いてください。

(2) 削除するルールを選択する

削除するルールの行にチェックを付けてください。

(3) 「一括削除」を選択する

一覧の上に表示される「一括削除」を選択し、確認画面で「一括削除する」を選択してください。

注意: 削除したルールは元に戻せません。ルールを適用していた商品は通常販売に戻ります。購入オプションを利用した予約販売のルールを削除すると、そのルールの販売プランも削除されます。