再入荷通知でメールを配信するには、メール配信アプリOmnisendとの連携設定が必要です。この記事では、Omnisend側とRuffRuff 予約販売側で必要な設定を説明します。
RuffRuff 予約販売は、Omnisendのスクリプトが読み込まれているページでだけ再入荷通知ボタンを表示します。テーマでOmnisendの埋め込みアプリを有効にしてください
Omnisend側で「Back in Stock」のフォームを作成し、有効(Enable)にする必要があります。RuffRuff 予約販売は、このフォームを再入荷通知の登録先として使います
お客様に表示されるのはRuffRuff 予約販売のモーダルです。Omnisendのフォームは自動で非表示になります
入荷時のメール配信はOmnisendの「Back in Stock」ワークフローが行います。ワークフローを開始していないと、登録はできてもメールは届きません
有料プランで利用できます。旧ライトプランでも利用できます。無料プランでは「再入荷通知」ページの閲覧だけができ、設定は変更できません
Impulse、Brooklyn、Expanse、Empireの各Shopifyテーマでは、再入荷通知機能を利用できません
再入荷通知を利用する商品は、Shopify管理画面の商品編集ページで「在庫切れの時でも販売を続ける」のチェックを外してください。チェックが入っていると在庫が0でも購入できる状態が続くため、カートボタンが再入荷通知ボタンに切り替わりません。
(1) Shopify管理画面の「オンラインストア」→「テーマ」を開く
(2) 使用中のテーマの「カスタマイズ」を選択する
(3) テーマエディタの「アプリを埋め込む」で、Omnisendの埋め込みアプリを有効にする
(4) 「保存する」を選択する
(1) Omnisendの管理画面を開く
(2) ヘッダーメニューの「Forms」を選択する
(3) 「Create form」を選択する
(4) 「Back in stock」のテンプレートを選択する
(5) カスタマイズはせずに「Enable」を選択する
ヒント: このフォームはお客様には表示されません。RuffRuff 予約販売が自動で非表示にし、代わりに独自のモーダルを表示します。フォームをカスタマイズしても表示は変わらず、動作不具合につながる可能性があるため、そのまま有効にしてください。
(1) 「Automation」→「New workflow」を選択する
(2) 「Back in Stock」のワークフローテンプレートを選択する
(3) メールの内容を必要に応じて設定する
(4) 「Start workflow」を選択して開始する
開始していないと、再入荷通知の登録はできてもメールが配信されません。
(1) アプリ管理画面の左メニューから「再入荷通知」を開く
(2) 「再入荷通知を有効にする」にチェックを付ける
(3) ボタンのテキスト・モーダルの文言・デザインを必要に応じて設定する
(4) 「保存」を選択する